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年賀状にあまり時間を割きたくない!できれば丸投げかそれに近い形で年賀状の準備を終わらせてしまいたい!

…そのようにお考えであればこのサイトが必ず役に立つはずです!

安くてサクッと年賀状印刷がオーダーできる、マイベストな3業者をわかりやすくご紹介していきますね。

年賀状を丸投げで安く楽に!ならココ
  1. 京都の四季(激安) ※宛名印刷無料
  2. ネットスクウェア(激安) ※宛名印刷1枚10円
  3. おたより本舗(安くて万人受け)※宛名無料

※このどれを選んでも間違いありません!順番=おすすめ順、ということでもないので、デザインが気に入ったものをどうぞ!

3社の比較 安さ デザイン性
おしゃれさ
デザインの
種類、豊富さ
宛名印刷 納期の速さ
京都の四季 無料
ネットスクウェア 1枚10円
おたより本舗 無料

家族がいる方は年賀状作りにもこだわりがあると思いますが、私のように特に使う写真もなく年賀状をひとつの通過儀礼として考えている場合はできるだけ安く業者に丸投げ感覚でサクッと作ってしまいたいという風に思う方が多いはず。

実際のところ(完全ノータッチで)丸投げできるところなんていうのはありませんが、 常に用意されたいくつかのデザインを選んで自分の住所と名前を入れるだけで簡単に年賀状はできてしまいます。

後は印刷する注文枚数を入力するだけで自宅に年賀状が納品されますから何も難しいことはありません。

丸投げという言葉はいろんな意味が含まれていると思いますが、このサイトでは私が徹底的にリサーチした印刷料金が安い年賀状業者3社をご紹介していきます。

写真を使わずにできる丸投げに似たような手軽さがあるところばかりです。

どのデザインを選べば最安値で年賀状が作れるかを分かりやすく説明していますから、各年賀状サイトへ行ってなんとなくこれは良さそうなというデザインを選んで実際に発注してみてくださいね。

年賀状丸投げは「郵便局員とマツコの掛け合いCM」から

年賀状の丸投げという概念は昔からあったと思いますが、それが顕著になったのが郵便局の年賀状のCMでしょう。

局員とマツコさんの掛け合いの中で、丸投げというキーワードが出てきています。

で、宛名印刷までできて丸投げだと…。

ただ郵便局の年賀状の宛名印刷はちょっと高めなので、いくら丸投げとは言えど、ネット注文業者の安さを知ってしまうとやや抵抗があるんですよね(^-^;


料金は【基本料金1,100円 + 枚数×31円】|郵便局公式ページを参照

今年の年賀状はここに丸投げする!安く作れる私のおすすめ3社

「京都の四季」圧倒的、激安!宛名印刷もタダ

とにかく一定の質で安いところが良い!というなら「京都の四季」で決まりです。

宛名印刷も無料なので、完璧な格安丸投げができますよ!

「京都の四季」は数年前まではあまり有名でもなかったですが、2021年から一気に知名度が爆発。

後発組だからか、その料金設定がめちゃくちゃ魅力的になっています。

明らかに他社の安いところを意識して、より安く料金設定しているなというのがわかりますね(^_^;)

嬉しい限りです。

しかも宛名印刷が無料なのでこれも使うべし。

エクセルがあれば住所録の一括登録もできていいですよ。

エクセルを使えない場合は、1件ずつ住所・名前を入れていけばいいだけです。

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写真年賀状でのプレミアム仕上げ(銀塩プリント)はあまり安くはなかったです。

ですがそれ以外は激安なのでぜひ一度使ってみると良いでしょう!

※プレミアム仕上げは写真入り年賀状をできるだけきれいに見せたい方向けですね!
写真入りでも通常の業務用レーザープリンタで問題ないならそれでいきましょー。

<京都の四季 年賀状印刷の料金表>

注文枚数 デザインタイプ
(最も安い◎デザイン)
写真フレームタイプ
10枚 2,418円 3,171円
20枚 3,080円 4,037円
30枚 3,738円 4,865円
40枚 4,460円 5,707円
50枚 5,155円 6,458円
60枚 6,011円 7,702円
70枚 6,799円 8,660円
80枚 7,530円 9,613円
90枚 8,285円 10,535円
100枚 8,985円 11,220円

※11/22時点での早割58%OFF価格です。
※現在の料金はこちらの公式ページでも随時ご確認を。

京都の四季では、イラストだけのもの(デザインタイプ)で3種類あります。

上記料金表はその中でも一番安い◎デザインです。

◎◎、◎◎◎デザインもあり、お値段は若干高くなりますよ。

とは言っても全体的に十分な安さです。

また写真フレームタイプだと「激安」までは行かないかな、という印象。

でも宛名印刷も込みでこれなら納得でしょう。

※写真年賀状では銀塩プリント仕上げも選べますが、それだと1枚44円も高くなるのであまりおすすめではありません。
※銀塩プリントならネットスクウェアのほうが安いですね(^_^;)

写真入りデザインも安いネットスクウェア

年賀3

年賀状印刷で安いというキーワードで常に注目されているのがネットスクエアと言うサービスです。

ここは数年前からとにかく激安な印刷料金で人気があり、実際に利用者の口コミを見ても安さに引かれてここを利用している方が98%以上の割合でいらっしゃいます。

デザインもシンプルなものからポップなものまであり一律に安いです。

感覚的にデザインを選んであなたの名前と住所を入力するだけでほとんど丸投げ感覚で安い年賀状が作れちゃいますよ。

写真を入れるにしても、テンプレの枠部分に使いたい写真を保存先から選択するだけです!

現代に生きる人が、こんなパソコン(スマホ)作業ができないわけがない!というくらいに簡単ですよ~。

ただし一つデメリットを挙げるとすれば宛名印刷が1枚10円かかってしまうこと。

それを考えても安いことに変わりはないのですが、別途料金がかかるというのはあまりに気持ちがいいものではありません。

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より安さを求めるならば手書きしましょう!

でも、100枚やっても1,000円しかかからないので、だったらお金を払ってそこも丸投げ!のほうがいいでしょうね。

<ネットスクウェアの料金表>

注文枚数 はがき代込み料金 宛名印刷もやる場合
10枚 2,920円 3,020円
20枚 3,791円 3,991円
30枚 4,534円 4,834円
40枚 5,250円 5,650円
50枚 5,946円 6,446円
60枚 6,944円 7,544円
70枚 7,763円 8,463円
80枚 8,479円 9,279円
90枚 9,208円 10,108円
100枚 9,909円 10,909円

※11/22時点での早割が57% OFFの税込み料金表となっています。
※現在の料金はこちらの公式ページでも随時ご確認を。

上記は一番安い業務用レーザープリンタでの印刷料金です。

写真を入れる場合でも料金は変わりませんのでご安心くださいね!

尚、ネットスクウェアはいろんな年賀状印刷サービスの紹介まとめサイトでも激安と評判が良いです。

例えば、年賀状印刷の安いランキングなどご参照を。

多くの方に指示されているという要素はやっぱり間違いないですよね!

おたより本舗も宛名印刷がタダで安い!

さてお勧めの三つ目がお便り本舗です。

ここも上記で紹介した年賀状業者に比べて印刷料金が同等レベルで安いです。

またデザイン的な特徴でいえば、結構面白系のものも揃っているなーという印象ですね。

気取らな無いおしゃれさのものもあり、 おたより本舗の年賀状は性別問わずそして年代も問わずいろんな人が人気が集まりやすいです。

そして宛名印刷が無料なのでその点もとっても嬉しいですね。

写真を使わないサクッと出来るようなイラストのみの年賀状デザインがたっぷりありますので、ぜひお気に入りの一枚を選んで作ってみてください!

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おたより本舗の年賀状はまさに万人受け間違いなし、です!

老若男女、サクッと丸投げで安くイケてる年賀状を準備したい方に幅広く浸透しているという感じですかね!

引っ越しや結婚報告など、そういう類の挨拶状を作った流れで年賀状も依頼する、と言う方も多いです。

<おたより本舗の年賀状料金>

印刷料金は一律ではなく、デザインによって変動しています。

写真を使わないイラスト年賀状であれば★★★のもの、写真入りなら★★★★のものがおすすめです。

注文枚数 イラストのみ 写真入り
10枚 2,823円 3,018円
20枚 3,825円 4,085円
30枚 4,828円 5,153円
40枚 5,830円 6,220円
50枚 6,833円 7,288円
60枚 7,790円 8,297円
70枚 8,721円 9,286円
80枚 9,639円 10,256円
90枚 10,544円 11,207円
100枚 11,423円 12,138円

※11/22時点での早割が45%OFFのはがき代込み、税込み料金表となっています。
※現在の料金はこちらの公式ページでも随時ご確認を。

この3社を比較!丸投げカンタン年賀状で最も安いのはどこ?

ではここまで丸投げ感覚で簡単に作れ、しかも安いということで紹介してきた3社を、料金で比較してみたいと思います。

条件としては【写真なし】デザインで、宛名印刷をやる場合・やらない場合にわけてみてみましょう!

注文枚数 ネットスクウェア 京都の四季 おたより本舗
宛名印刷なし あり 宛名印刷無料 宛名印刷無料
10枚 2,920円 3,020円 2,418円 2,823円
20枚 3,791円 3,991円 3,080円 3,825円
30枚 4,534円 4,834円 3,738円 4,828円
40枚 5,250円 5,650円 4,460円 5,830円
50枚 5,946円 6,446円 5,155円 6,833円
60枚 6,944円 7,544円 6,011円 7,790円
70枚 7,763円 8,463円 6,799円 8,721円
80枚 8,479円 9,279円 7,530円 9,639円
90枚 9,208円 10,108円 8,285円 10,544円
100枚 9,909円 10,909円 8,985円 11,423円
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というわけで、宛名印刷をやる、やらないに関係なく「京都の四季」が一番安かったです。

ただし、選べるデザイン数の少なさには目を瞑ってくださいね!

これくらいの差なら気にしないし、好きな絵柄で作りたい!ということで他の2社を選ばれる方も多いと思います・

丸投げという意味ではポストへの投函代理もおすすめ(無料でできる!)

年賀状を丸投げで簡単に作りたいという人の場合は一言コメントも特に書かないことが多いでしょう。

それであれば年賀状の印刷の後にそのままポストに投函してくれるサービスを利用するのもいいと思います。

このサービスが使えるのはおたより本舗だけですが、無料のオプションとして提供していますから誰でもお金を払わずに使うことができます。

印刷が終わった年賀状をチェックする必要がなければこういった無料保証も使いながら出来る限り丸投げに近い形で年賀状の準備を終わりにしたいですね!

●当店が直接投函するサービスですので、お客様のお手元には商品は届きません。手書きのメッセージをご記入されたい場合、仕上がりを確認されたい場合はご注意ください。

●投函日は納期表で出荷と記載されている日が投函日となります。
ただし宛名印刷のないはがきもまとめてご注文の場合は、随時お申込者様宛に出荷させていただきます。
引用:投函代行サービス|年賀状印刷 全国1位のおたより本舗

楽をしたいならエクセルで宛名リストを作ろう!

年賀状で一番手間がかかるのが宛名を書く作業だと思います。

時間がかかるうえに書き損じがあると年賀はがき代の63円が無駄になってしまうので結構痛いんですよね。

ここでおすすめの対応方法としては、エクセルを使って宛名リストをまとめ、それを各年賀状サイトのマイページでアップロードして新しい人を登録することです。

エクセルで編集すること自体が一見すると面倒にも見えますが、一件一件登録するのに比べたらこちらの方が遥かに楽です。

もしパソコンが使えて、Microsoft Office も使える環境にあるならば、是非エクセルでの宛名リスト管理をお勧めしますよ。

ちなみにどこの年賀状業者でも専用の CSV ファイルをダウンロードし、 それに準拠する形で宛名リストをまとめるのが通常のやり方になります。

自分は何もしない、完全な丸投げ年賀状はできるのか?

「丸投げ」の定義は人によって違うでしょうけど、できる限り何もしない丸投げでの年賀状の準備は本当にできるでしょうか?

これ、普通に考えて家族にお願いするくらいしか、丸投げは成立しないと思います。

どこか印刷業者を使うなら、最低限のことはあなたがしないといけませんからね。

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でも年賀状印刷をオーダーするのなんてとっても簡単です。

写真を使わないイラスト年賀状なら、差出人情報(あなたの名前と住所)を入力するだけです。

そして写真を使うにしても、既に決められたデザインテンプレ上の写真枠内に入れる写真を保存先から呼び出すだけ。

つまり、あなたしかできないこと以外の部分は全て用意されているわけです。

もう十分に丸投げの環境は揃っているんですよね!

もしかしから、年賀状作り=すごく面倒くさい!というイメージがあるかも知れません。

だから「丸投げしたい」とお考えなのではないでしょうか?

もしそうであれば一切心配は要りませんので、家にいながらにしてできるネットの年賀状印刷サービスを使えばいいだけですよ!

そしてその中でも簡単で安い、当サイトおすすめの3社をぜひ検討してみてください。